MESSAGE
企業ごとの業務に入り、データとAIを業務の改善につなげる。
Aptiseは、物流を重点領域としながら、業界を問わずAI・DX開発を支援しています。私たちが重視するのは、お客様の業務に入り、「何をつくるべきか」を一緒に整理することです。実際の作業の流れや、担当者がどのような情報を見て判断しているかを確認し、改善する対象と必要な仕組みを考え、開発まで担当します。
重点領域の物流では、データの整備・連携・活用を支援しています。現場の作業やモノの動きを使えるデータとして蓄積し、部門・システム間の情報の受け渡しを自動化する。そして、蓄積した情報を日々の作業や判断に活かす。既存の業務フローをできる限り尊重しながら、各社の業務に合う仕組みをつくります。
物流分野では、長期的にフィジカルインターネットの実現を目指しています。企業の枠を越えて荷物・車両・倉庫などの情報をつなぎ、輸送や保管の機能を共同で使える物流です。その土台となるのが、各企業のデータを整え、連携できる状態をつくることだと考えています。現在は、個社へのAI・DX支援と並行して、共同配送プラットフォームの開発を進めています。
一社一社の業務に向き合い、現場で使えるAIと仕組みをつくる。そのうえで、物流では企業を越えて情報がつながる基盤づくりを進めていきます。
すべてが、最も活きる場所で価値を生む社会へ。
私たちは、現場の皆さまとともに、産業の未来をつくってまいります。
代表取締役